月刊DANASS2026.8月号
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【特集】凛として、海へ ~海女が潜る、夏が動き出す~
小袖海岸で7月1日、今シーズン初となる「北限の海女」による素潜りが披露されました。小袖海岸では、毎年7月1日から9月末までの3カ月間、海女センターを拠点に「北限の海女」による素潜り実演が行われています。
特集では7年ぶりとなる新人海女の奮闘、さらに来る8月2日に開催される「AMA SUN DAY(アマサンデイ)」に関する話題をお届けします。
AMA SUN DAYには特別ゲストも。ドラマの世界を彩った役者と、小袖に息づく北限の海女たち。同じ場所で交わる時間は、聖地久慈だからこそ実現する特別なひとときです。海の恵みを味わい、あの日の「あまちゃん」の記憶に浸る一日。特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【第2特集】英雄凱旋 久慈に響いた、熱狂の鼓動
今年で3回目となる久慈発の格闘技イベント「おぎちゃんフリーファイト」が7月19日、久慈市マリンアリーナ sponsored by 宮城建設で開催。主催者である久慈市出身の総合格闘家扇久保博正選手も駆けつけ、選手たちの白熱した攻防に熱い視線を送りました。
試合前には久慈市の中平均市長から扇久保選手へ「久慈市PRアンバサダー」の委嘱状が贈られました。久慈市の魅力を全国へ発信するために新設された制度で、記念すべき第1号に扇久保選手が選ばれました。
【NEW OPEN】キッチンレフリー~あふれる肉汁、再開の喜び~
今年1月から営業を休止していた久慈市十八日町のキッチンレフリーが6月18日に営業を再開しました。
看板メニューの「肉肉しくジューシー」な特製パティを使用したハンバーガーや、学生や若者から支持されるボリューム感満載の洋食メニューが再びお目見え。どのメニューも一口かじれば溢れ出す旨味と圧倒的な食べ応えは健在です。
【NEWS TOPICS】YOMUNOSUで開館6周年記念フェスタ
久慈市情報交流センターYOMUNOSUで7月5日、開館6周年を記念した「YOMUNOSU FESTA 6th」が開かれました。
三陸鉄道とJRの久慈駅に隣接するヨムノスは、観光案内所と久慈市立図書館が一体となった複合施設として2020年7月5日にオープン。北三陸の魅力を紹介する観光の玄関口、学びと交流の場として市民に親しまれています。
【NEWS TOPICS】市認定地域クラブ「夏井神楽クラブ」が発足
夏井大梵天神楽の継承に取り組む夏井神楽クラブが7月4日、夏井市民センターで活動開始式を行いました。
本年4月に行われた小中学校の再編をきっかけに、学校単位での継承活動は形を変え、市認定地域クラブへと移行。地域が主体となり次世代への継承を目指す「夏井神楽クラブ」が発足しました。伝統芸能の分野において、市内初の認定地域クラブとなります。
【NEWS TOPICS】旧校舎に活気 旧霜畑小で「てしごといち」
久慈市山形町の旧久慈市立霜畑小で6月28日、市内外から工芸品や手作り品の作家などが集まる販売会「ふらっとてしごといち」が開催されました。
市内外から集まった作家などによる41カ所の販売ブースを設置。かつて地域の子どもたちが過ごしていた各教室、体育館、校庭などが全面的に使われ、特色溢れる手仕事の数々が展示販売されました。
【NEWS TOPICS】宇部地区でクマ対策研修とスプレー贈呈式
宇部町防犯協会と久慈市宇部市民センターは7月13日、子どもの安全を守ろうと地区内の小中学校と保育園にクマよけのスプレーを贈呈しました。
全国的にクマによる被害が多発している中、宇部地区では7月1日の時点で昨年の20件を上回る23件の目撃情報が寄せられるなど、地域全体でクマに対する警戒が強まっています。
【NEWS TOPICS】十府ヶ浦公園に笑顔あふれる夏の一日
多彩な出店やライブパフォーマンスで構成する「NODAサマーパーク2026」が7月19日、野田村の十府ヶ浦公園で開催されました。
イベントは野田村商工会青年部が主催。風光明媚なロケーションを誇る十府ヶ浦公園を幅広く活用し、野田村をPRにつなげようと2023年から開催されています。
この他にも、七夕バス、小久慈朝市、空手キッズの久慈市役所表敬訪問、海開きなどの話題を紹介します。
月刊DANASS 次号予告
https://note.com/danass/n/n8fcde8a54338
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