月刊DANASS2026.4月号
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【特集】地域おこし協力隊 NARIWAI NEXT -ナリワイネクスト-
久慈エリアで活動する地域おこし協力隊と、協力隊を卒業後も移住先で活動を続けるOB・OGにお話を聞きました。
協力隊が思い描くまちの未来、地域づくりの展望とは。
【第2特集】東日本大震災から15年目の「忘れない」
東日本大震災から15年。今年も節目の1日を迎え、あの日のことを、あの人のことを思い静かに手を合わせる人の姿がありました。東日本大震災において久慈地域最大の被害に見舞われた野田村では、「ほたてんぼうだい」で追悼行事が行われました。
【第3特集】ひろがれ、ひろの
洋野町では、高校の魅力化に向けて町を挙げた支援が行なわれています。今回は県立種市高等学校で行なわれている高校の魅力化と地域に貢献する人材育成の様子について紹介します。
【NEWS TOPICS】宇部煎餅店、看板商品の増産でさらなる飛躍へ
久慈市長内町の宇部煎餅店が同社敷地内に第3工場を増設。2月27日に落成し本格稼働を開始しました。
宇部煎餅店では、主力商品の需要拡大に対応するため、本社南側に第3工場を増設しました。これまでも段階的に生産能力を高めてきましたが、全国的な人気により出荷までのリードタイムが長期化。既存の生産体制では賄いきれずにいたバックオーダーを解消するため、設備の増強で増産体制の強化を目指します。
【NEWS TOPICS】文化会館 新愛称は「十文字チキンアンバーホール」
久慈市が募集を行っていた市有施設等のネーミングライツパートナーにおいて、十文字チキンカンパニーが久慈市文化会館のパートナーとして決定しました。
久慈市では新たな財源確保の取り組みとして、市が所有する施設等の命名権を付与する「ネーミングライツパートナー」の募集を行っています。久慈市有施設で2例目となるパートナーとして、久慈市文化会館(アンバーホール)の命名権を二戸市に本社を置く十文字チキンカンパニーが取得。3月10日に久慈市役所で契約締結式が行われました。
【NEWS TOPICS】地元の英雄に想いを馳せる
久慈駅前のよむのすで2月23日、特定非営利活動法人北さんりく創研主催の歴史講座が開催されました。講師として八戸藩南部家第16代当主の南部光隆さんと、九戸歴史民俗の会会長の酒井久男さんが登壇。八戸藩南部家の成り立ちや八戸藩の文芸文化を紐解きました。
【NEWS TOPICS】多彩な音色が観衆魅了「バレンタインコンサート」
久慈市の音楽愛好家団体「アルモニー・デュ・プランタン」は2月23日、アンバーホールで恒例の「バレンタインコンサート」を開催しました。コンサートは久慈市民芸術文化祭舞台部門の一環として開催。会員が活動の成果を披露する年に一度の舞台として毎年この時期に開催しています。
【NEWS TOPICS】のだ食堂よって亭が4月でオープン1周年
野田村の「のだ食堂よって亭」は、4月でオープンから1周年を迎えます。これを記念して、本誌掲載のクーポン券を提示するとラーメン1杯につき100円引きになるキャンペーンを実施します。
キャンペーンは4月1日から30日までの1カ月間実施。本誌4月号掲載のクーポン券を切り取って、会計の際に提示するとラーメン1杯につき100円の割引が適用となります。
月刊DANASS 次号予告
https://note.com/danass/n/n5dd9fe8ac0f5
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