月刊DANASS2026.2月号
¥350 税込
なら 手数料無料で 月々¥110から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
【特集】久慈市二十歳のつどい
久慈市の二十歳のつどいが1月11日、久慈市文化会館アンバーホールで開かれ20歳を迎えた若者たちが晴れやかな表情で門出の1日を過ごしました。
今年度の対象者は287人で、そのうち244人が出席。若者たちは旧友や恩師との再会を喜び合いました。
この日は厳粛な式典に続いて実行委員会企画による記念行事などが行われました。特集では古里から大人への第一歩を歩み出した若者たちの表情をたっぷりとご紹介します。
【第2特集】冬の久慈を彩る「のんRibbonアート展」
のんさんが手掛けた「こけし灯篭」が冬の久慈市を彩っています。「のんRibbonアート展」は、好評のうちに幕を閉じた第1期に続き、1月9日からは待望の第2期展示がスタートしました。
第2期の展示では、全15体のこけし灯篭を、久慈市情報交流センターよむのす、久慈市立図書館、やませ土風館、道の駅いわて北三陸に分散して展示しています。
【NEWS TOPICS】扇久保選手、悲願の戴冠 貫いた生き様
昨年大みそかに行われた国内最大規模の格闘技イベントで、久慈市出身の扇久保博正選手がフライ級王者の座をかけた戦いに挑みました。
扇久保選手は打撃、投げ技、極め技に加え、持ち前の根性を兼ね備えた総合格闘家で、2018年から国内最大規模の格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」に参戦。38歳とベテランの域に達した現在も、トップ戦線でファンを魅了し続けています。
【NEWS TOPICS】不適切通報に喝 なもみを一日署長に起用
久慈警察署は1月10日、緊急通報用電話番号の正しい利用方法を理解してもらおうと、やませ土風館で「110番の日」にちなんだイベントを初開催しました。
不適切な通報者へのいましめと小正月の伝統行事を重ね、洋野町大野の林郷青年會による「なもみ」に一日警察署長を委嘱。久慈署の後藤署長から赤、青、白の面を被ったなもみに委嘱状と制帽が手渡されました。
【NEWS TOPICS】地元食材をデリスタイルで「北三陸DELI」
沿岸5市町村の飲食店などが手掛けた地元食材使用の惣菜(デリカテッセン)を販売する「北三陸DELI(デリ)」が2月21日からの3日間、開催されます。
イベントは道の駅いわて北三陸と北三陸「あまちゃん」観光推進協議会が主催。「スタイリッシュに味わう北三陸の食」をテーマに、食卓を華やかにする洗練された惣菜の数々を販売します。
【NEWS TOPICS】闘牛サミットへ クラファンで支援呼びかけ
6月14日に開催される全国闘牛サミットin久慈大会に向け、実行委員会ではインターネットを通じた支援金の募集を呼び掛けています。
全国闘牛サミットは、闘牛文化を持つ全国6県9市町が参加。毎年各自治体が持ち回りで開催し、久慈市では10年ぶりの開催となります。
【NEWS TOPICS】八戸藩の歴史と文化を紐解く 歴史講演会&双六体験
本誌連載でもお馴染みの南部光隆さん(八戸藩南部家第16代当主)、酒井久男さん(歴史研究家)が講師を務める歴史講演会が2月23日(月祝)、久慈市情報交流センターよむのすで開催されます。講演会は特定非営利活動法人北さんりく総研(日當光男筆頭理事)が主催。「八戸藩と久慈通」(南部さん)、「八戸藩の俳諧文化」(酒井さん)を演題に八戸藩が歩んだ歴史と文化を紐解きます。
この他にも、三船十段記念館「鏡開式」、子育てにやさしい企業認証、野田村小正月行事、久慈市消防出初め式、歳末たすけあい募金などの話題をお届けします。
月刊DANASS 次号予告
https://note.com/danass/n/nffafbe8e4544
-
レビュー
(3)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
